やりたいことのほとんどは地味で愚直

「嫌だなぁ」と思うことや、「したくないなぁ」と思うことだって、どうしたってしなければいけない。そんな場面は大人になったら必ずあるもの。「やりたいこと」に関わる全てがラクで楽しいわけじゃない。むしろ楽しい瞬間はほんの一瞬でその一瞬を除けば、ほとんどの時間は、つまらなく、地味で愚直だ。

だからと言って、つまらない一面や苦しさに直面したからといって、「もっとラクですべて楽しいだけで構成されているもの」を探して、目の前のことを手放したら、何ひとつ成せないままに時間だけが通り過ぎて年齢ばかりが増えていく。

 

やりたいことをするために、そのための葛藤を承服しよう

 

吹く逆風は通過儀礼

自分よりも大きなものを目指せば、いまの自分以上の自分を目指せば、誰かのために、ビジョンのために、自分を超えようとすれば、壁にぶつかり、逆風が吹き、簡単にはうまくいかないかもしれない。

だけどそれが起きるのは、あなた自身のなかに超えるべきことがあって、学ぶべきことがあって、その出来事がある。そこを回避せずに、自分が得るべき能力だと引き受けてみよう。

解決の方法は何も努力だけとは限らない。肩のちからを抜くことや、誰かの手を借りることかもしれない。スッと流れればそれでいい。手段は選ばず、プライドを捨てて、ビジョンを叶えるために邁進してみよう。ビジョンを叶えるために、立ちはだかる敵は、結局自分。敵対する他人は一見強そうに見えるかもしれないけれど、相手もあなたを邪魔することよりも自分自身の幸せにしか興味がない。ほんとうの敵は自分であり、ほんとうの味方は自分だ。

 

あなたがあなたを信じ続けるなら可能性は消えない

 

途中に落ちているその葛藤は宝になる

あなたが超えた壁は、実は多くの人も葛藤し困っている。あなたが超えたその葛藤はあなたにとっての宝石であり、同じ葛藤を抱えた人にとっての希望そのものになる。一度超えてしまえば、同じことでは二度と困らない。問題は超えてしまえば、問題でなくなる。自分にとっては空気や水と同じようにただ通り過ぎていき、誰かのそれを解決してあげる手助けができる。

 

葛藤はクリアすれば宝に変わる

 

その先の自分を引き受ける

ビジョンを叶えたあなたは、あなたのいまの葛藤を超えた先にあって、いま出来ないことが出来るようになっている。受け入れる責任を受け入れていて、それでいて誰かの役に立っている。未来の自分が引き受けていることから逃げたままでは、ビジョンに到達することはない。未来あなたが軽やかに引き受けている、たくさんの想いたちを、いまこの瞬間に向き合おう。いまこの瞬間からはじめよう。

 

ビジョンを叶えるということは同時に、その先の自分を引き受けることでもある。

 

 

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ゆたキャットのひと言

チュートリアルはこんな感じにゃ。 キミのペースで少しづつ読み進めていくんだにゃ。 楽しむことを大切にするんだにゃー! ゆたキャットも大好きな、フライドポテトを追いかけるのが、最高にゃ!

 

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CHAPTER10
見方を変えて幸せにフォーカスする