直感を感じるちから

どうしたらいいか?ではなく、どうしたいか?で選ぶ。あなたの本音が感じていること、それが直感です。

特に理由はないけれど、「好き! すばらしい!」と気が動いたこと。「やったほうがいい」と心が叫んでいること。なんだか気になることを素直に選んでみる。

特に理由はないけれど、なにかが引っかかる。考えるとモヤモヤする。良心がとがめる。なぜか気持ちが盛り上がらないと感じることはちょっと様子を見てみよう。

 

直感に逆らわないこと。感覚を信じること。

 

直感を使って生きる

「なんだか違う」という直感を無視して進めると、後になってうまくいかないことが起こる。誰も反応しなくても、あなたが「面白い!」と思うことを選んでみると、思いがけなく楽しい展開があったりする。なぜそう思ったのか理由がなくても、「なんだかそう思ってしまった」という感覚が答え。この理由のない思いを、“自分に必要な情報”と捉える。それが直感を使うということ。

この「直感」という能力は何度も使えば、どんどん精度はあがり、より鋭敏になっていきます。しかも直感には思考時間が必要ないので、最速での意思決定が出来る。これまで思考と分析によってもとごとを判断していた人は、この直感が使えるようになると、もっと早く、もっと豊かにライフスタイルをつくることができます。

 

直感は委ねるほどに、精度が上がっていく

 

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ゆたキャットのひと言

毎日記事を読むのはすごいけれど、頑張りすぎてないかにゃ? 大切なのはキミの毎日が幸せであること。 学ぶための日々でなく、キミの幸せのためにこの物語がある。 疲れたら無理して読まなくてもいいにゃ。 ゆっくり休んでまた気が向いたときに読んだらいいのにゃ。 何事もおにゃじ。 キミの元気があって、その次に色んなことがあるんだにゃ。

 

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CHAPTER08
価値観や考え方の枠の外に出る