夢や目標をまわりの人に話すと、あなたの活動を応援してくれる人と、活動に否定的な人とに分かれる。色んな人の色んな意見があるけど、そのすべてに一喜一憂してたらキリがない。

誰の話を聞くのかは選ぶこと。そして、あなたを愛してくれない人とは距離を置こう。それは、あなたの夢を信じきれていないあなた自身の心の投影だ。あなたが参考にして、心を傾けるべきなのは、あなたの夢に親身になって考え、理解しようとしてくれる人。

思った通りの反応をしてくれるとは限らない

応援してくれる人、あなたのことを心から愛してくれているの人の話はよく聞こう。たとえあなたの活動のすべてに理解が得られなくとも、根底に愛があるのなら、もしかしたらあなたの不足している能力を教えてくれている素晴らしいメンターかもしれない。

逆にあなたに嫉妬をしていたり、あなたのことが好きじゃない人に反対されても気にしないこと。「多分、無理だよ」「難しくない?」と反対する人は必ずいるし、あなたが期待する反応が返ってくるとは限らない。どう反応するかは、その人の自由であり、人の選択を奪ったり決めつけてはいけない。相手もあなたも悪くない。ただ目指す方向性が違うだけであり、その多様性で世界は成り立っているのだ。

 

あなたのことを応援する人も応援しない人もいる

 

否定的な人は寂しいだけかも!?

あなたが目標をまわりの人に話すと、それだけで自分のいる領域がひとつ上にあがる。その時、応援してくれる人は、一緒に上にあがろうとしてくれる人。

否定的な人は、上にあがったあなたを見て寂しくなり、下に戻そうとする人。だから、まわりの反応にいちいち揺れなくていい。あなたさえ強く思っていれば、気にならないこと。

逆にあなたも仲がいいからと言って、大切だからといって、相手に執着しないようにしよう。あなたの生き方に合わせる道理はなく、相手が成長するかは相手の選択であり、どのような人生を歩むかもまた相手の自由なのだ。あなたが成長を望む限り、付き合っていく人は変わっていく。それは自然なこと。

 

人生の階層が変わるたびに関わる人は変わる

 

あなたのビジョンを想い出す習慣

あなたのビジョンを毎日想い出す習慣を持とう。階層をあげようとするということは、いまいる階層よりも上の階層の意識で生活する必要があるけれど、私たちは寝て起きると、その感覚を忘れてしまう。時間が経てば想いもブレてくる。

だから、毎朝毎晩、あなたのビジョンを確認すること。方法は何でもいい。ビジョンを書き出した項目やリストを読んでもいいし、スマホの待受画面にしてもいい。ビジョンボードを創ってもいいし、ノートに書き込んでも良い。日常のあらゆる場所であなたのビジョンを思考と感覚どちらも想い出せるようにしておこう。一日一回以上、毎日だ。

 

ビジョンは毎日確認する

 

あなたの人生の責任者

道の途中は本当に、色んな人が色んな見解を言うだろう。だけど、あなたの活動の責任者はあなたしかいない。誰かがそう言ったからと言って、あなたの代わりに富を築いてくれることもなければ、あなたの幸せを創り出すこともない。あなたの人生の最終責任者はあなただ。

「誰かのせい」などと言った思考回路は、あっても使い道は失敗した時の逃げ口上くらいで、実際成功に役立つことはないのだから、早々に思考から手放そう。あなたの人生の最終責任者はあなただけだ。

どの意見を採用するか。誰と付き合うのかはよく吟味しよう。その数秒、その数分、その数時間がそのままあなたの未来を形づくる。

 

私たちはいのちを積み上げて生きている

 

 

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CHAPTER15
夢に執着せずただ道のりを楽しむ