「どうしてみんな夢や目標を持つのだろう?」それが10代の頃の僕の疑問でした。好きなこと、やりたいこと。それだけじゃ駄目なのかな?そんなことを考えていた。

けれど、「好きなこと」「やりたいこと」それを明確化したものが夢だったのだと今ならそう思えます。

あなたには夢や叶えたいことはありますか?大きなイメージや偉業である必要はなく、あなたにとって等身大の夢を持つことそのものが私たちの人生をより豊かで楽しいものにしてくれます。

 

ビジョンのためのあなたではなく、あなたのためのビジョン

 

好きなことをすると気持ちが充実する

私たちは夢に向かっているとき、充実した気持ちを味わうことが出来ます。

・夢に向かっている途中の温かい気持ち
・実現したときの幸せな気持ち
・自分の夢によって他人も幸せになる喜び。

それらは男性でも女性でも、ビジネスマンでも主婦でも子供でも同じように感じるもの。好きなことに向かいっているときに感じる気持ち。実はそれそのものが、あなたが欲しかったものなのかもしれない。

 

感じた気持ちだってギフト

 

プロセスが人間性を成長させる

夢を実現させていく途中に起こるたくさんの出来事が、あなたを成長させてくれます。

「成長」と言うと大変なことのようにも聞こえるけど、途中の出来事を通して世界がどんどん広がり、新しい体験や感情を味わい、今まで以上に深い幸せを感じるようになる。

ゴールを達成する人はすごい。だけれど、ゴールの前には誰だってプロセスがある。そのプロセスが私たちを成長させてくれる。だから、いまが途中だからといって、自分をダメだなんて思わなくていい。途中の道を味わうこと、途中の道を楽しむこと。それが人生なのかもしれない。

 

途中の自分を愛してもいい

 

世界の仕組みに気付く

夢や理想の自分に向かっている途中で、今の人生での自分の役割や、なにをするべきか、運がよくなる仕組み、今まで疑問に思っていたことに気付くことがあります。

この「途中に起こる体験」そのものがギフトであり、それを味わうだけでも夢を持つ意味があったことを感じるはずです。

 

世界の仕組みを知ろう

 

夢の大きさは関係ない

夢は、誰もが感動するような大きなことである必要はなく、今のあなたが心から感じる幸せなこと。その夢によってあなたとあなたの周りの人が幸せを感じることであれば、なんだってOK。

人にはそれぞれの役目があるから、社会的に大きな影響を与えるようなことが素晴らしいというわけでなく、あなた自身が「私はいま生きている」と喜びを感じるために夢がある。

 

夢は大きさよりもフィット感

 

起こることすべてはベスト

夢の途中でくじけそうになったり、ガックリと疲れたりすることもあるかもしれない。けどそんな時はそっと思い出して下さい。起こることは、常に僕らにとってベストなこと。

夢やビジョンを通じて、あなたの人生は豊かで幸せに満ちたものになっていくのです。

 

出来事は完璧なタイミングでやってくる

 

 

ゆたキャットのひと言

バタバタとこの文章を読んでないかにゃ? 自分のための時間を取ることも大切なことにゃ。 落ち着いた雰囲気のなかで読む体験を自分にプレゼントするんだにゃ。

 

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CHAPTER02
思い描くことで可能性が生まれる