WHYから思考をはじめる

どうやってビジョンが実現していくかという方法は、今すぐ思いつかなくても大丈夫。最初はやり方ではなく、そのビジョンへの想いやモチベーションを確認しよう。むしろ、どうやって実現するかが最初から見えているのなら、それはビジョンとしては謙虚すぎるのかもしれない。もっと高い位置がちょうどいいかもしれないと考えた方がいいかもしれんません。HOW(どうやって)はわからなくてもいい。WHY(なぜそれをしたいのか)が初期段階では重要です。

 

HOW(どうやって)ではなくWHY(なぜ)を大切にしよう

 

プロセスを楽しむ

もし途中の道すべてを決めてしまったら、思いがけないところにヒントがあるときに気付けない。ふとした出会いや、気になった本、新たな体験や、何気なく思ったこと。何がヒントになるかわからない。あとから思い出すと、当時は思い通りにいかずに悩んだこと、つらくて嫌なことに感じたハプニング。それさえも、夢に近づくきっかけになっていたりする。プロセスには、新たな発見をする余裕だって必要なのです。

 

なにがきっかけになるかはわからない。これは夢に関係ないと決めつけないこと。

 

プロセスはすべて必然

あなたが「こうなりたい」と考えている限り、そこに引き寄せられてくることはすべて必要なこと。そこに学び得ることがあるからこそ、通り過ぎずそこにある。簡単なことばかりではないかもしれない、ときに辛いこともあるかもしれない。だけどそれを「道の途中だから耐えるのだ」と捉えるのではなく、人生は常に道の途中なのだからこそ、いまこの瞬間から途中の道を楽しむこと。「叶える途中」を楽しめるのは、今しかないのだから。

 

眼前の課題は人生を楽しむために必要だからそこにある

 

 

ゆたキャットのひと言

読んで、はい!OK!ってなってないかにゃ? この文書を読みながら、感じたこと。思ったこと。疑問に思ったこと。ほんとはたくさんあるはずなんだにゃ。 それはノートに書き留めて置くんだにゃ。 誰のためでもなく、自分のために。 あとからそのノートを見たら、タカラモノになるんだにゃ。

 

♡次の記事はこちら>>
CHAPTER06
思考や言動は肯定形で行う