ビジョンがエネルギーを高める

僕らは夢やビジョン、幸せな状況を思っているとき、自然と笑顔になり、話す言葉は明るくなり、心が知らないうちに、明るいエネルギーでいっぱいになるもの。いまよりも高いビジョンをイメージすると、「それが自分には出来ないかもしれない」と恐怖も出てくるけれど、それは僕らが同じ位地、同じ領域に留まろうとする安全本能だ。その恐怖に従わずに、ビジョンにフォーカスしてわくわくしたままにしておく。

すると、自然と明るい人たちが集まってくる。良い出来事が増えてくる。明るい人の周りには、明るい人が多いように。エネルギーや空気感が近いと居心地がいいのです。

 

ビジョンにフォーカスしてワクワクしたままにしておくと、良いことが起きるようになる。

 

未来の思考を先取りする

同じエネルギーがたくさんになれば、君の気持ちはもっと盛り上がる。ぼんやり描いていた夢の映像もはっきりしてくる。行動だって、自然と変わる。夢を思い始めただけで、これまでの君とはまったく違う変化が起きている。夢を具体的にイメージしてみよう。すでに実現したつもりになって思い描こう。

想像してみよう。

君は、夢が実現して、、、

・どんなふうに感じているかな?
・たっぷりと幸せを味わっているかな?
・どこで?誰と?
・まわりの人のうれしそうな様子が見えるかな?
・その夢のおかげで、ほかの人も幸せになれただろうか?
・夢が実現したら、次はなにをしようか?

 

実現したときの「気持ち」を先に想像することが大きな意味を持ちます。実現してもいないのに気持ちを味わうなんて変だ、達成感を感じて取り組まなくなるんじゃないか、なんて思うかもしれない。

だけど、幸せな気持ちを先に味わうと、君の脳は、それがすでに起こったことだと錯覚します。脳には実際に体験したことと、想像で体験することの区別があまりないのです。そして現実の世界に似たようなことを起こしてくれる。

感動して、涙が出るくらいまで想像できれば、イメージは完璧。必ずそれに近づくことが起こり始める。

 

未来の自分を先取りするとどんどんビジョンが近づいてくる。

 

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ゆたキャットのひと言

一回さらりと読んで、はい完了!ってやってないかにゃ? この物語は映画みたいに、何度も見ると、そのタイミングで感じ方が違うんだにゃ。 何度か読んでみて、自分が何を感じるのか?を大切にするんだにゃ。

 

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CHAPTER05
プロセスはすべてが必然