Vision

 

世界をより美しく

 

Mission

 

コーチング及びあらゆる表現において、周囲を照らし、世界をより美しくします。

 

Action

 

世界を美しくする

 

自身の「豊かさ」、「経済性」が満たされてくると、「美しくなりたい」という欲求に直面します。美しさについて考え進めるとそれは「外面の美」から「内面の美」の領域へと考えがシフトします。内面の美とはつまり、「美しく在り」「美しく生きる」ことであり、その価値観は言葉や思想を超えて、人を強く優しくします。そうすると、「何が美しいか」で行動を選ぶことができ、その高潔で気品のある振る舞いが、周囲に広がり、周囲から社会へ、社会から世界へと広がっていくき、世界をより美しくします。僕からはじまったコーチングの活動が、豊かに美しく在る人を増やし、それを通じて、世界をより美しくすることを願って。

 

コーチングについて

コーチングとは、対話や質問を通じて、相手のビジョンや才能を引き出す手法のこと。いくら正論を並べても、本人が納得して取り組めなければ意味がなく、「どうしたい?」と答えを相手に委ねることによって心からのモチベーションで行動して行くことが出来る。精神と行動の一致を感じながらビジョンに進む考え方です。
僕のコーチングメソッドは3つの領域に分かれて考えています。

1つ目の領域は「心を満たす」こと。
まずは自分自身が充分に満たされることが大切です。近年の自己啓発では、ポジティブシンキングや引き寄せの法則など。その先のステップが台頭しているけれど、自分のなかにある暗い部分を無視したままにポジティブを入れても、どこか納得できません。浸っていたい時は浸っても良い。だけど思いっきりその領域を味わって、それで次に進みたくなった時にじゃあ、わたしはほんとうはどうしたかったのだろう?私の望む生き方はどんなものだろう?と前を向くことに心からの興味を持てると思います。この段階に来たときはじめて、「自分を満たすために何をしていけばいいのか?」を考えることが出来ると考えています。

 

2つ目の領域は「行動する」こと。
自分の人生を主体的に行動し、その成果を体感として確認する領域です。この段階においては、テーマは何でも良く、自身の興味があることや強くモチベーションがあることが大切です。自分が主体的に行動することで、受け取ることが出来るもの、喜びを実感します。これまでとはひとつ上の満ち足りた感覚を得ることが出来ます。またこの活動は経済的な効果のありなしは関係なく、自分の行動と成果との関係を体感し喜びを感じることが大切です。

 

3つ目の領域は「貢献する」こと。
自分の才能や能有力を活かして、周囲に、そして社会に貢献します。この段階においては、経済的な取引も視野に入れて活動します。貢献性を大きくしていくためには、精神的な高潔さだと現実的な経済性は切っても話せない関係にあり、どちらを伸ばしても同じところに向かいますが、どちらか一方だけでは活動を続けることがいずれ難しくなります。自分と社会との関わりを通じて自分について考え、責任を持ってより大きな価値にチャレンジします。

 

人との関わり

僕のコーチングや才能も、受ける人、発見する人がいて成り立つもの。僕は関わるすべての人に自分のビジョンと同じだけの敬意と感謝を持ち接して生きていきたい。