「自分が受け取れる最高額は

自分が学びに支払ったことのある金額まで」

 

起業をして、

しっかりと稼ぎたいのであれば

学びに時間とお金を投資すること。

 

コンテンツの価格を決めるとき

自分が学びに投資した最高額が

 

そのまま自分の最上位コンテンツの

価格の上限になるのです。

 

 

 

 

 

受け取れるもの、受け取れないもの

 

 

例えばもし、

心理学やコーチングの

年間スクールに100万円を投じていたら

 

自分のコンテンツの

年間スクールに100万円の金額を

つけることができます。

 

と、いうのも、

その金額を支払ったことがあると

同じ金額を受け取ることに対して

罪悪感がそう生まれないのです。

 

 

もちろん、

学びに全力を尽くしてきたことが

最低限前提としてあるけれど、

 

その上でならば、

自分が支払ったことのある額を

自信をもって受け取ることが出来るはず。

 

 

これが、

自分の支払い以上の価格を求めていたり

出来ないことをしようとしていたりと

 

精神的に無理をしていると、

現実で嫌なことを引き寄せてしまいます。

 

 

トラブルにあったり、

仕事が無駄にドラマチックになったりする。

 

要するに、

精神的に「受け取れない」のです。

 

 

 

 

 

投資という感覚を覚える

 

 

起業家として生きるなら、

支払いは、散財や浪費ではなく

 

『必要な投資』として

捉えること。

 

 

「使ってしまった・・・」みたいな

個人的な罪悪感の段階の話をしているのではなく、

 

自分の未来を豊かにする

そのコミットをした上で

 

自分を上げてくれるのか?

人生を豊かにするのか?

価値に見合ったものを受け取れるか?

それだけの成長を自分でする覚悟があるか?

 

そういう前向きなジャッジをする

経営者としての段階の話なのです。

 

 

 

 

 

やるか、やらないか

 

 

豊かになるコミットをしていて

自己成長を前提とすると、

 

自分に投資をすることほど

確実で健全なお金の使い方はない。

 

 

もちろん

「うまくいくかわからないから・・・」

と不安になっていたりすると、

 

自己投資にも不安が付きまとう。

 

誰だって自分がうまくいくか

どうかはわからない。

 

だけど、もし成したいのなら

行動する以外に道はなく

 

つまり、

「やるか」「やらないか」でしかないのです。

 

 

その覚悟が決まると、

「投資」という感覚も

体感として手に入るだろうし、

 

循環を生み出すことが出来る感覚も

同じようについて来る。

 

 

誰だって基本的に不安なんだ。

 

だからこそ、

コミットしている人は一線を画して

色々なことが体感として見えてくる。

 

 

うまくいっていたり、

大きく稼いでいる人たちは

 

このあたりの

「簡単じゃない」という感覚が

最初からなんとなく見当がついていて

 

総じて学びに時間とお金を

大量投資した時期があるものだ。

 

 

僕もそうだし、

僕の周囲の起業家たちも

自分の最高月収以上の投資を

過去にしてきているし、

 

相応の地道な努力をしてきている。

 

 

だからこそ、

自分のコンテンツとその価格に

自信と誇りを持つことができる。

 

 

自己投資ほど、

確実なものはないのです。