あなたは邪魔が入ることを

好むだろうか?

 

オンラインで何かを読んでいて、

次に行こうとしたら

広告がポップアップする。。。

 

緊急の仕事をしているときに

電話がなり、その電話に出ると

売り込みの電話だったら。。。

 

 

 

実際、

ウザいことこの上ない。

 

 

 

消費者の立場で

考えるということは

 

大切だとわかっていても

自分の商品となると

 

「これはきっと有益なはずだ」

盲目になってしまう人も多い。

 

 

 

テレビが好きな人や

Youtubeを見るのが好きな人はいるが

 

その中に

広告を見るのが好きな人はいない。

 

 

ビジネス側の都合で

配信される広告が見たいわけではない。

 

消費者は

自分の好きなコンテンツが見たいのだ。

 

 

 

何度も言うけれど、

自分の商品といえど

 

「それが欲しい」

「それに興味がある」と

 

相手が思っていなければウザいだけなのだ。

 

 

まずは、

その気持になるまでの架け橋を準備してあげよう。

 

 

 

 

 

顧客が本当に欲しいと思うものはなに?

 

 

 

Facebookに投稿するたび

ブログ記事を更新するたび

 

僕は自分に問いかけるようにしている

 

 

 

・このメッセージを見た受け手は

本当に価値があると思うだろうか。

 

・自分が受けてだったら

このメッセージを受け取りたいと思うだろうか。

 

 

消費者として考えて、

この問いにYESと答えることが出来たのなら

それは顧客や世界に発信するに値する。

 

 

 

逆に、

消費者にとって、

何の価値もなければ

 

自分がどれだけ良いと思っていても

それはビジネスとしての価値はないのだ。

 

(趣味の領域であればOK)

 

 

 

またそれは

消費者=ターゲットを

正確に捉えることととも同義であり。

 

 

例えば、

あなたのFacebookにおけるターゲットは

 

・あなたのフォロワー

 

であり、

その人たち一人ひとりにとって

有益なものでなければならない。

 

 

 

勘違いしやすいのは、

「自分のタイムラインに表示されている人たち」

に向けて商品開発をしたりすることもあるが

 

 

それには少し誤差がある。

 

 

あなたのタイムラインは

あなたが購読している人たちで

 

 

あなたを購読しているひとは、

「あなたのフォロワー」なのだ。

 

 

ブログにおいても同様で、

 

購読者とはつまり

「あなたのブログの読者」のことだ。

 

 

その感覚は常に調整しておこう。

 

 

 

消費者として、

受け手として、

 

自分のコンテンツや記事を

客観的に捉えるよう努力したい。

 

 

最終的に勝つのは、

受け手とより親密なコミュニケーションを交わした

人間味やあたたかみ溢れるマーケティングだ。

 

 

 

オンライン上の一見無機質なコンテンツに

味や香りやあたたかみを与え、

 

受け手の視点に立って

より人間らしく価値のある

コンテンツを届けていきたい。